beat sb hollow

ただひたすらに戯言を

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無常の風は時を択ばず

新年あけましておめでとうございます。今更。

こないだ、少し過去のブログを読み返してみました。
なんだかんだでブログってものを書く様になって、もう10年以上経ったんだなあと。
昔はブログって言葉も無く、日記でしたけど。
何回か書く場所を移してきたので、10年前のものとかはもう無くなっていて読めませんがね。

で、読んでいて思ったのは、時代時代でずいぶんとテイストも変わってきたんだなあと。
バンド時代はまあ、ほとんどバンド絡めた事に終始しているのは当然なんですが、昔のブログはもうライブの話しばっかやな。
どんだけやってんだ。バカなのか。
そして東京時代と今でもまた、雰囲気はずいぶん違う。

そういえば、昔はSNSなんか無かったんですよね。
はじめて手を染めたのがmixiだったかな…まだ20代だったな。
なもんで、その時はブログが自分の発信源の全てだったんですね。

だから、基本おちゃらけテイストでおもしろネタが大半、たま~に真面目な哀愁日記って割合でした。

今は、その時あったネタとかをほとんどSNSで呟いちゃっているもんだから、ブログはそれ以外の事になります。
俺は基本的にはSNSでシリアスな事やネガティブな事は書きません。たまーに書いちゃうけどw
昔のブログはネタ的な部分とさらけ出したい心の内側の比率が良かったなあと思っていたけど、ようするに近年はネタ的なライトな部分が全部SNSに取られているので、必然的にそうなっていたのだなあと、今更ながら思いました。

まあ共通しているのは、いつの時代も無駄に熱いし余計な事ばっか考えてんなあと。
この人はどんだけ常に葛藤しながら生きているんだとw
でも、ブログに限っては心の葛藤や渇望や、普段絶対に表には出さないであろう事を惜しみなく書いているので、時代背景や、その時の情景等が鮮やかに蘇りますし、恥もなく書いてきてよかったなあとも思います。
当時の事を読んでいて、前を向ける事もありますし、あらためて初心に返る事もあります。

きっと、ただ読む人に当たり障り無くかっこつけたような文脈だったら、今読んでも何も思わないし、そんな書き方してたらとっくに飽きて辞めてるんじゃねーかなー。

なんて思いました。
っつーか、冒頭からなんで自分のブログ考察を述べてんだって話しですけど。
意味分かんねえ。
結局何の構成も考えずに思うままに文字を走らせてくとこんな感じになりますが、それが日記ってものじゃないかなと。
勝手に言い訳しています。

俺にとってはブログってのは、構成の計算されたレコーディングではなくて、ライブです。
ライブってのはショーと違って、その瞬間のリアルを剥き出しに見せるから人に伝わるものだと思っています。
その瞬間の剥き出しの感情をスティックに乗せて太鼓叩くのも、キーボードを叩くのも同じ事です。

まあ、だもんで、ある部分は人をイラッとさせる事もあるかもしれないし、ある部分は人の心を打つ事もあるかもしれない。
勘弁して下さい。生ものなので。
あんだけ熱く言ってた事が数年後には全然違う考えになってることもありますw
勘弁して下さい。生ものなので。

バンドが無くなってから何度も辞めようかなと思ってきましたが、年に数回程度でも、気が向いた時になんか吐き出したい事を一方的にぶちまけれる場っていいなって気もするので、これからも気が向いた時にクソみたいな長文を勝手にたれ流していこうかなと思います。

そして恐ろしいのが、普通のブログであればここで締めて終わりってくらいが妥当だと思うんですが、俺の場合はこれが前置きで本文はここから始まりますよって事なんですね。

さあ、今回も地獄の長文にお付き合い下さい。

2016年、前置きからこの長さでスタートしますがどんだけなげーんだこのバカと思いながら、今年もよろしくお願い致しますヒラオカです。

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  1. 2016/02/12(金) 04:58:14|
  2. 日記
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Letters

どうも。

ケンチャナヨー。

『大丈夫だ』じゃねえよバカ。


どこをどう見ても帰国子女、またはバイリンガル、またはパイパンギャルにしか見えないこの平岡ですが。
いつもお世話になっております。

いや、そんなにお世話になってないし、またはお世話してない。

ってな感じで今回もよろしくお願い致します。

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  1. 2015/10/08(木) 03:40:32|
  2. 日記
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禍福門なし唯人の招く所

まいどありがとうございます。

余談。

出だしから余談って意味わかりませんがね。

ウチの親のオレの車の扱いったらヒドいんです。
完全に農家の軽トラの如く扱われますんです。

畑に連れて行かれては「ホラ、後ろあけれ」と言われるやいなや、泥だらけの大根をドッサドッサ放り込まれ、ある時は土だらけの長ネギをどこの市場に卸すんだってくらいドッサドッサ放りまれ。

知ってます?長ネギのフレグランスって凄まじいですよ。
何十本も車に詰め込まれてごらんなさい。
おろした後も一週間くらいは車内に強烈な長ネギフレグランスがこびりついております。

なんかニガイんですよ。

人を乗せるときも「オレの車ちょっとニガイけどいい?」って確認をとるハメになります。

「オレの車トラックじゃねーんだよ!」ってセリフを何度言った事かわからないワケですよ。もう。

そう。何度も何度も言ってきました。

あまりに言い過ぎて、もうついに


「オレのトラックはトラックじゃねーんだよ!」


って意味わからないセリフになっちゃったからね。

もうこんがらがって、オレのトラックって自分で言ってもうてるやん。


オレのトラックは今日も元気に走ってます。


一度でいいから見てみたい。
女房がヘソクリ隠すトコ。

平岡です。

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  1. 2015/05/02(土) 08:13:31|
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艪櫂の立たぬ海はない

新年あけましておめでとうございます(今更)。
みなさんまだしぶとく生きてますか?僕はかろうじて生きています。


いきなりですが、こないだ友人と飲みに行く約束をし、待ち合いに向う時の事でした。

車を適当な駐車場におっ放し、場所まで歩いていくべく、テクテクと。
待ち合いの時間にはギリギリ間に合う感じで、我ながらこれは絶妙であると思って歩いていました。

その矢先、いきなり歩いている僕の隣に黒い車が止まり、助手席のウインドーが空き、「HEY!!」と声をかけられました。


へい…?

辺りを見回しても誰もいません。歩いているのは僕一人。

振り返るとそこには…とてもせっぱつまった顔をしたインドのおばさんがいました。
実際インド人かどうかわからないけれど、なんだか瞬時にインド人だと思いました。

考えてみて下さい。

誰も他に歩いていない夜道で、いきなりインド人らしき2人組に横から声をかけられてみなさい。
しかもすげー切羽詰まった顔で大声で。


割とビクッとなります。



「はい?」

とりあえず近づき、話を聞いてみると、どうやら道に迷ったらしい。
まあ、そんなところだろうな。

とりあえず「日本語は?」と聞いてみたら「チョトワカル」と言われましたので、事情を聞いてみたけど、なかなかラチがあかない上にクッソ吹雪いてて寒いので、助手席に乗り込みました。

助手席のインドのおばはんに

「オレ、サムイ、ソコ、ノル、アナタ、ウシロノル」

と、身振り手振りで話したら

『オーケー!ウシロノル』

と助手席を空けてくれました。話せばわかる。
「ウシロノル」がほんとにわかってたのか微妙だけど。

運転していたのはゴッツイひげ面のインドのおっさんだった。
偏見を承知で言わせてもらうと、すげーいっつもカレー喰ってそうだった。

しきりに

『キタナガオカ、バーステイ』

言ってたので、とりあえず「北長岡バス停」と解釈したのだが、どう説明したもんやらわからんし、何故にバスストップではなくてそこはバーステイになってるのかもわからんし。

そしたらなんとその車はナビがついているではないか。

「おー!ナビアルヤナーイカ」と言ったら、インドのおっさんはとても困った顔で

『カンジ、ダメ』

と、すげーいっつもカレー喰ってそうな顔で呟いた。

なるほど…わからぬか…。

とりあえず使った事もないナビに住所登録したろうと苦戦しているのを見て、後ろのインドのオバハンとインドのおっさんが猛烈な早口で何かを話し始めたのだが、もはや英語でもなく、スワヒリ語なのかヒンドゥー語なのかもよくわからんし、何かこのまま僕を拉致して中国に臓器でも売り飛ばそうとしているのではなかろうかと思ったり思わなかったりし始めもしたが、この人の良さそうなインドのおっさんの顔はそんな事を考えてる顔じゃねーな、むしろ毎日香辛料たっぷりのカレー喰ってる顔だなコレはと思い直したりもした。

ラチがあかないので、とりあえずナビに住所をぶっ込み案内を開始して、大きな道まで一緒に乗る事にした。

「そこ、まっすぐ」

『オーケー!マッスグ』

「そこ、みぎ」

『オーケー!ミギ』

元気よく復唱するんだけど、多分日本語の意味わかってねーだろな。

だって、指し示すオレの指をめっちゃ見てるもの。

とりあえずわかりやすい道に出てから

「あとはここまっすぐ、信号、右、ゴー、ツク」と言ったら


『シンゴーミギ、ツークー』


と復唱し、最後に「サンキュサンキュサンキュ」と何故か三回言いながらガッチリと手を握り、笑顔で去って行かれました。

僕は確信しました。

あいつ・・・ぜったいわかってねぇ・・・と。


その後、がっつり待ち合わせに遅刻したオレの言い訳は


インド人に助けを求められて遅れた


でした。

誰が信じるっつーんだよそんなの。


カレーが喰いたくなる。

そんな夜でした。

平☆岡です。

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  1. 2015/02/15(日) 05:14:20|
  2. 日記
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Memories -2-

〜前回日記の続き〜


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  1. 2014/11/07(金) 11:19:02|
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