beat sb hollow

ただひたすらに戯言を

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Letters vol.1「絆」

どうも。

今の気分は虎舞竜であらわすとロード第3章。

ヒラオカです。

衝撃の脱退宣言からはや数日。

日記をあげた5分語に早速きた第1段の電話を皮切りに、メールやらで苦情の嵐でした(^ー^;

その後もメールでのやりとりは続き、あれほど丸一日携帯を握りしめて対応に追われた日はありません。

・・・普通ねえか。

日を置いて返事を返したりするのもイヤなので、一生懸命に返しましたが、深夜や朝方に及んでしまった方々、すいません。

それでもなんか心情的に、間をおいて返事とか書きたくなかったんス。

いろんなありがたいお言葉をいただき、正直泣きそうにもなりました。

でも男の子だったから泣かなかった・・・としておきましょう。

いやね。

正直、いろんな反応はあるだろうけども、ここまでのものは想像していなかったんですよ。

バンドって本気でやっていればやはり脱退や解散ってそれなりにあるもので、「あぁ、あそこドラムかわるんだ。残念だなー。」くらいの感じが大半だろうと思っていたのです。

ビックリしましたなぁ。

「辞めないで」

「頭が真っ白になりました…」

「バカなのか」

「まずは目をちゃんと開けてからものを言え」

「四の五の言ってねぇでさっさとドラム叩いとけ」

「で、オチはなんだ」

「ライブ告知失礼します」

「いきなりのメール失礼します。熟れた人妻に興味はありませんか」

「マクドナルドから冬のクーポンのご案内です」


とにかく、熱のこもったメールが来まくりました。

1つ1つ、全部噛み締めて読みました。

ありがとうございます。

今はとにかく、最後まで1つ1つのライブを全力で出し尽くすのみです。


Letters vol.1「絆」

終了しました。

まだまだだと思っていたら、あっという間に当日はやってきて、そしてあっというまに終わってしまいました。
今のバンド体制での最後の自主企画。

でもね。

そんなこと関係なく、いつも通りに精いっぱいやるだけさ、と思っていたんです。

ところがどっこい。

出演バンド全部が、本当に気持ちのこもったぶっとい音をブツけてくるもんだから、やはり感慨深くなってしまいました(TдT;

困ったもんだよ。みなさんよ。


THREE CHORD
一番付き合いは長いバンドですかな。きっと。
3連でライブがあるっちゅうのに快く出演を快諾、ぜひ出たいとまで言ってくれた。
川崎でのツアーファイナルにも呼んでもらったし、思い出は際限なくある。
ベースのシータカ(タカシ)はド変態だしね。毎回毎回よ。
んでもオレらはタカシ(シータカ)が入った当初から見てるんだね。
しょっぱなからグッときたよ。
あっつい音だった。
最後の対バンになると思うけど、いつかまた、音楽で混じり合おう。
ありがとう。


テルコハイメン
東京のバンド同士なのに、出会いは水戸だった(笑)
そこで見初められ、夏には同じく水戸でそんときに知り合ったFloAticeのイベントで、野外飲んだくれイベント。
豪雨が降り注ぎ、雷が轟きまくる中の怒濤の1番で出演した我々。
客席で生まれていた妙なグルーブ(^ー^;
忘れようにも忘れられません。
べろんべろんに泥酔したテルコハイメンのライブで締めたイベント。
楽しかったなぁ~ハッハッハ。
14日、オレらに対する気持ちは音から伝わってきました。
言葉以上に。
最後に一緒にやれて良かった。
すんごいライブだった。
寂しいけど、またどこかで混じり合う機会もあるさ。
ありがとう。


Smoking Ape
福島はいわきから呼びつけたんですが、つい最近ギターが抜けて4ピースから3ピースに変更という大変な時期にもかかわらず、快諾を頂き感謝です。
道を間違って首都高に2回乗りながらも駆け付けてくれました(`∀´)
出会いは郡山でした。
良いバンドなのはもちろん、人間的にも素晴らしく惹かれるものがあり、意気投合するのにさほどの時間は要さなかった。
よいバンドと仲良くなるのって、大体は一瞬です。時間はいらない。
まだ今回で2回目の対バンだってのが信じられない。
古城さんの歌は本当に響いた。
染入った。深いところまで。
MCでDonBはこれでもかっていうくらいに良い人ばっかりと言っていたけど、それは誤解ってもんですよ。
むしろそれアナタ方ですから(笑)
しかしこれで最後ではなく、○月に○わきでナニナニがコレコレなるかも知れないとの事で・・・。
いわきの人たちはDonBスケジュールをチェックしといてね(`´)
楽しみにしております。うっふっふ(`З´)
ありがとう。


空~SORA~
これまた東京にいるもの同士ですが出会いは山梨は都留。
初めて見て好きになった。
それからもなかなか対バンはないものの、ライブを見に行ったり見に来てくれたりとちょくちょく会って、お互いに負けらんねぇと刺激しあっていたね。
その妥協を許さないバンドスタイルは非常にリスぺクトです。
相変わらずのライブクォリティ。
やっぱり一緒に1日をつくるのと、見に行くのとではまるで違う。
MCで客席に潜んでるオレがいじられ過ぎだけども(笑)
あーゆーのって照れるんだわねー。
いやぁ楽しかったなぁ。
音の1こ1こに気持ちが感じられました。
いい曲やぁー。
でも来週にすぐまた対バン。
それがオレは最後かな。
出会った場所、都留にて最後の対バンって、なんか感慨深いよ。
いい姿を最後に残せる様に全力でやるぜ。
楽しみにしています。
ありがとう。


HOTS
おそらくこれほど最短最速で仲良くなったバンドはないであろう。
HOTSは人間もライブも、熱く、そして暖かい。
人間性がそのままライブという形になって、これは表現者としてはすごい事だと思う。
オレの日記をみて、真っ先に電話をかけてきたのはドラムのシバビンだった。
日記あげて5分て(笑)
もう動揺して何言ってるのかわからんくらいだったからね(^ー^;
シバタ先輩ったら。
ギターの宮ちゃんからは、もう取り繕ったいい言葉なんかじゃなく、いやだっていう内容の素直にもほどがあるメールを頂き(^ー^;
宮下さんったら。
ベースのヒデことビデからはメール返ってこないし(^ー^;
ピデさんたら。
いいよわかってるよ。きみは照れ屋の筆無精。
ベースのヒデが年内で抜けるHOTSは、きっと痛いほどオレの心境、そして三瓶と田島の心境がわかるんでしょう。
なんでそんなに優しいんだよ。まったく。
ライブでは、いつものHOTS。
楽しく暖かく・・・。
いや、だから。
泣くって。バカ。
来週の町田が、ヒデを要したHOTSとオレが存在するDonBの最後の共演になるね。
もう細かいことなんて意味はなく。
悔いの無いよう、ただただお互いしかと刻み込もうね。
ありがとう。


Dog on Backseat
最後の自主企画。
トリをつとめる前にもう気持ち入り過ぎて疲れましたよオッサンは(^ー^;
ライブはね。
楽しかった。
ライブってこんなに楽しかったっけってくらい楽しかった。
もう演奏がどうのとか進行がどうのとかふっ飛んでね。
とにかく楽しかったよ。
ステージから観るみんなの顔がね。
みんな笑顔だったの。
眩しかったわー。いやほんと。
泣いちゃってる人もいたけどさ。
泣きながら笑顔なの。
いい顔してたよ。みんな。
もうそんだけでオッサンはおなかいっぱいですぁー。
あんな温かい雰囲気のライブなんてそうはねぇぜ。
あんな切ない曲やってんのに(笑)
変わった事なんていらない。
いつも通りにそのときの感情でライブをやる。
それがオレたちの出した結論でした。
みんなの心にどう残ったかは、わからないし、聞かなくていいことだと思う。
オレたちは、ただただ1音1音に気持ちをのせて吐き出しました。
アンコールが終わった後、オレにはもう何も残ってませんでした。
姿を消した後も、いつまで続くのかってくらいの拍手の余韻が頭から離れませんでした。

ライブの内容や詳しくはここでは書きません。
オレたちがやっているのは音楽、生のライブ、文章で書いたって何も残せないし伝わらない。
あの日あそこでオレたちの音を感じてくれた人たちの心の中にだけあればいい。
いくらレポートなんて残したって、同じ日は二度と来ない。

誰がどう思おうと、ライブで伝える事を大事にやってきた。
オレたちはライブバンドだから。

みんなありがとう。


あぁ、サラッと書くつもりが長くなっちゃった(`Д´;

まだね。

先は続くんです。

何本もライブはあります。

まだまだ感傷的になんてならない。

でもなっちゃった。

でもならないんだって。

打ち上げは、全バンド出席。
すごい。

入り乱れてくんずほぐれつ、下ネタやらフェチやら何故かタイムマシーンの話しやらもうカオス。

いやさ、ケイオス。

オレもいろんなテーブル行ったりきたり。

オレもってもて(錯覚)

オレ人気者(幻覚)

とにかく、朝まで終止、会場は笑顔、笑顔、笑い声に満ちあふれた空間だった。

素晴らしい1日を闘い終えたからこその、この空間。

ほんと終わるのが名残惜しかった。

「すいません。お願いですから閉店の片づけをさせて下さい(ToT)」

と泣きつかれるまで居座り倒したけども(^ー^;

お店のかたにはご迷惑をおかけしましたm(__)m

みんな最高のバカばっかりだ。

笑顔が眩しいバカばっかりだな。

いい友達に恵まれたよなぁ。オレたちは。

今までの活動は間違ってなかったんだなぁ。

心底そう思う。

今日というこの日を満足できないなら、バンドなんてやってる意味ねぇと思ったよ。


駆け付けてくれたお客さん、出演してくれたバンド、アシベのスタッフの方々、ありがとうございました。

みなさんと一体となって作り上げた1日は、オレの生涯の宝となりましたよ。

あの日あそこに確かにあった熱量は、会場のみんなで作り上げたものです。
みんなの感情の塊です。

あの熱が、どんなに疲れきってもまた三瓶に歌わせる、田島にベースを弾かせる、オレにスティックを振るわせるんです。

深いところに刻み込まれた想いは、今後何があっても忘れないよ。

終了後にあるお客さんにサインを求められたんだけど、あと残り数本オレたちは都内も多少含めてお世話になった各地方にいくつか行きます。

もしそんときに要望があれば、サインでもなんでもしますよ。

以前に買ってもらったCDを持って来てもらってそれにしてってのでもいいし、他の何かでも何でもいいよ。

写真でもなんでも一緒にとりますし、抱けって言われればいくらでも抱きます。

その場合、ティーンエイジャーはあとで訴えないでね(^ー^;

「平岡さん脱退後の予定は?」

「あぁ、しばらく網走でね。うん。」

「お仕事はなにを?」

「そうだね。きっと社会復帰まで木工製品とかをシコシコつくる感じかな。」

「給料とかお安いんじゃないんですか?」

「いやぁー。無給だけども、一応寝るトコとメシはつくからね。コンクリで出入りが許可いる部屋だけども。まぁたまには遊びにきてよ。5分だけ。」


みたいな会話になっちゃうからね。

よろしく!

とにかく、これから行ける地域のみなさんとはできる限り話したい、顔をみたい、全てを焼きつけておきたい。

どうぞ、良かったらアホみたいに空気読まずに寄って来て下さい。

もう片っ端から渾身の右ストレートをブチこみますから。

ウソです。

むしろぶち込んで下さい。このドロ水めに。


なんて書いてたらさらに長く(汗

いい加減にしておこう。



ダラダラ書きなぐったけども。
オレは別に感動的なことを書きたいわけでもないし、感傷に浸りたいわけでもない。

でも、オレは素直に書きます。

社交辞令もいらねぇ。

そんなことしたくてバンドやってない。

ありがとうという想いをありがとうと書いただけ。

いいと思ったものをいいと書いただけ。

寂しいから寂しいって言っただけだよ。




言いたいことも言えないそんな世の中は・・・・・ぽいずん





昔の偉人はそんな名言ものこしました。タンクトップで(笑)

オレぽいずんはいやなので、書きます。言います。

とにかくありがとう。

最高だった。

おざなりに言うんじゃないよ。

自己満足かもしれないよ。

でも。



ありがとう。

あとちょっと、お願いします。
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  1. 2008/11/16(日) 18:30:59|
  2. 日記
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