beat sb hollow

ただひたすらに戯言を

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水清ければ魚棲まず

どうも。

先日、電車でめっさカイデーなアフロのおっさんがいました。
そしてそのおっさん、オレの目の前に立っていたんですね。

結構混んでる電車で、ぎゅうぎゅうなもので、必然的にアフロが事あるごとにオレの鼻先をワッサワサモッフモフかすめるワケです。

なんとかモフらないように、オレも必死こいて後ろに反り気味な体制でアフロをかわすワケですね。

しかし、アフロの攻撃範囲は尋常じゃなく広いんですね。

さらにこのおっさんが、何故かたまに上を見上げるんです。

そしたらそのアフロがモッサァーとオレの顔面を覆い尽くしますよね。

あのね・・・。

とてもね・・・。


カユイんです。


モッフモフのアフロがマッサァーと顔を覆ってくるんです。

頭にきて、「フンッ!」と鼻息で思いっきりアフロをなびかせてやろうと思ったら、力の加減間違えて鼻水が吹き出ました。

しかもよりにもよってモッサモッサのアフロにくっついてしまったのですね。

オレの鼻からアフロに粘液の架け橋ができたまま3駅を通過したあたりで、アフロは下りて行きました。


・・・後頭部カピカピさせながら。


オレ、、、悪くないよね。


だってずっとモフモフしてんだもん。


はな、カユイんだもん。


アフロ。


どうでもいい話しで冒頭を濁します。

ヒラオカでつ。


昼に1人で喫茶店に入って休憩していたとき、隣の席にいたサラリーマンっぽい2人組の会話がとても気になりました。

よく覚えていませんので、多少脚色もありきで再現します。
なんか、新入社員っぽいやつに訓示をたれている先輩・・・みたいな感じだったかな。
あまりに話しが抽象的すぎておもろかったんです。


先輩「・・・で?なんでここ入ったの。」

小僧「はい。あの・・・。やりがいのありそうな仕事で・・・その・・・」

先輩「そんな事きいてねーんだよ!で、家どこ?」

小僧「家は最近引っ越しまして、いまは・・・」

先輩「でさ、やる気あんの?」

小僧「・・・はい?」

先輩「やれんのかって言ってんだよ!」

小僧「もちろんんです!がんばります!」

先輩「頑張ったってできねーもんはあるんだよ!」

小僧「・・・・・。」

先輩「マジなめてねーか仕事。ウチハンパねーぞ。」

小僧「・・・はい。」

先輩「そーとーガチだからよ。マジでそーとーすげーから。」

小僧「はい。頑張ります。」

先輩「で?やれんの?マジでやれんの。」

小僧「はい。何がそんなにまずいんでしょうか。」

先輩「何がて問題じゃねーんだよ!そーとーガチだぞ。マジで。すげーぞ。」

小僧「・・・はい。やる気はあります。」

先輩「社長ハンパねーからよ。マジでガチですげーから。おまえもうやべーぞ。マジで。」

小僧「・・・頑張ります。」

先輩「さっきから頑張りますってよ!おまえの言う事には具体性が全くねーんだよ!マジなのかって。」

先輩「オマエなめてんのか?オレ鈴木さん知ってっからよ。」

小僧「・・・鈴木さんというと?」

先輩「かー!マジかよ。鈴木さん知らねーのかよ!鈴木さんオマエ、ハンパねーんだぞオイ。」

小僧「すいません・・・存じ上げてないです。」

先輩「マジでもういいよ。オレおまえ、鈴木さんいっつも遊んでっからよ。いつでも電話できんだからよ。言っちゃうぞ?マジでおまえそーとーだぞ?いいの?」

小僧「すいません・・・。」

先輩「もういいや。今回はいいけど、マジやってかねーといつでもオマエやべーからな。そーとーガチで。」

小僧「はい。」

先輩「あと、ちゃんとはっきりとしゃべれよな。それじゃオマエ、相手に伝わんねーからよ。マジで。そーとー。」

小僧「はい!すいません。」

先輩「お前もこれからやってかなきゃいけねーんだからよ。オレが言った事聞いとけよオイ。3ヶ月やってきてオレも今ここまでこれたんだからよ。オマエも役つきになりてーだろ?」

小僧「はい。」

先輩「ま、オレの方が先にいくけどな。じゃぁ営業いくぞ。」



・・・全然うろ覚えですが、なかなかパンチきいた感じでしょ?

まず、先輩の話しの展開が早すぎてね。
小僧の話し途中で全部ぶったぎられるからねwww

あと、具体性がねーのはテメーだって話しでね・・・マジでガチしか言ってねーから内容がさっぱりわかんねぇw
なにがやべーのかわからんし。
そりゃぁ小僧も頑張りますしか言いようがなかろうて。

鈴木さんて誰なんだよ?多分あんま関係ねーんだろwww
明らかに小僧しらねーし・・・オマエは強い先輩と知り合いなのを自慢する中2か(笑)

そんでな。

明らかに小僧の方がちゃんと滑舌よくしっかりと話してたぞ!
オマエはなんかモゴモゴこもっている上に早口すぎてよくききとれねー!
オノレがまず発声の練習せぇ。

最後に・・・。

あんだけ偉そうに言ってて、オマエ入って3ヶ月じゃねぇか!!!!!

しかもただのヒラかよ!

ビックリしたわ。
なんだその大どんでん返しはよ。

コントか。

小僧、なんかよくわかんねーけど、その会社やめといたほうが良さそうだぞwww


と、あまりに気になる会話に釘付けだったおかげで、このあとオレ遅刻しました。

どうしてくれる。

このおもしろ大将が。


そんな話しでした。


次。


ぼく。

値上がりを機に、タバコ、やめました。

・・・・・今のところは。


まぁまだ2週間くらいですがね。
意外とイケるなぁって感じです。

今までも辞めようとは思ったりはしてたんですが、なかなかキッカケがなくてね。

心底思いますし、わかっています。

いや、わかっていました。昔から。

タバコなんてなんの得もない、無駄なものだと。

金はかかる、体に悪い、人に迷惑をかける。

わかっていました。


でも、非喫煙者には全くもって無駄に思えるその行為にも、いろいろと思い入れはあるんです。

初めて吸ったのは・・・あのとき。

隠れて吸っていたこと。

見つかってひっぱたかれたあのとき。

みんなであつまっては、もっくもくと煙だらけの部屋で延々とくだらない事を話していたあの頃。

国家権力との戦いだったあの頃(笑)

彼女と別れて、振り返りながら深夜の公園で夜空を見上げて一服したあのとき。

くだらない矛盾に腹をたてつつ、路地裏で1人吸っていたあのとき。

部屋もえたあのとき。
オレのキャプテン翼が半焼した思い出。

部屋もえたあのとき。
オレの部屋のカーテンが全焼した思い出。

部屋もえたあのとき。
もはや気付いたときは出火元の鉄のゴミバコが燃え上がり、消化は不可と判断して部屋の窓を開け放って外に炎ごとひっつかんで豪快にオーバースローで放り投げた思い出。

車内もえたあのとき。
運転しながらなんかあっちーなと思ったら、口から落ちた火が燃え広がってズボンが出火してた思い出。

気付けば10数年。

ずっと当たり前のように吸ってたタバコ。

何を思い返してみても、どの思い出にもついてくるんです。

常にポッケにはタバコがあったんだから。

制服検査のときですらねw

なんの制服かは法律上詳しくは書けないがね(笑)

「やっべ!オレいま内ポケットにタバコ入ってるよ!」
って友達に言われたとき。

オレなんかカバンにカートン入ってたからねw

塀を乗り越えて逃げたよねw

思い返しても、くだらない思い出ばっかり。

タバコなんか無駄以外の何者でもない。

タバコなんかなくたって、思い出はできたろう。

でも、無駄だからなんなんだ。

オレは楽しかったんだよ。

体を害したって、金かかったって、オレは楽しんでた。


なんでもそうなんだけど。

どんどん無駄をなくせば、形はシャープに研ぎすまされ、よけいなものはなくなり、効率的になっていくよ。

なんでもそうだ。

効率と結果をもとめていけば、「無駄」はなくなっていくよ。

でもさ。

無駄のなかに楽しさや、人生の豊かさってあったりしないかな。

栄養バランスを考えたメシだけ食ってれば生きて行けるし、健康にいい。

自分に必要な人間だけ周りに置いておけば事足りるし余計な時間を割かなくてすむ。

効率だけを考えれば、どんどんと無駄なものって淘汰されると思うけど・・・。


無駄で役にたたない事に使う時間。

無意味な時間を浪費するのって、無駄かなぁ。


少なくともオレには、一般的にきっと無駄と言われるであろう、バンドに費やした時間も金も、全く持って無駄だとは思えない。今でもね。

そして、吸わない人からすれば全く持って無駄以外のなにものでもないであろう、タバコに関しても、やっぱり無駄だとは思えないんだよね。

その無駄な行為がもたらしてくれた繋がりや、感覚、考え方、いろいろオレのなかにはあるワケだ。


オレは、基本的に効率を追い求めて無駄を省いて行く行為があまり好きじゃない。

無駄なことばっかやってしまう事に、人間くささを感じてしまう。


ゲームに没頭する、フィギアやアイテムをコレクションする、栄養素なんぞ期待できないジャンクな食い物やおかしを好む。

時間と金の浪費だ。


でも、オレは無駄な時間と金の浪費が好きだけどな。


酒を飲んでタバコを燻らす。

その楽しみは、吸う人にしかわからないワケだし、それでいいと思う。
でも、やっぱそこに楽しみがあるワケだよな。

なんて言ってると、煙大っきらいな人からはメーワクメーワク!と声が飛んできちゃいそうだけど。

難しいけどね。

でも、なんか今の風潮はそういう感じで盛り上がってるけど、昔からそうだったか?って思っちゃうなぁ。

ウチの田舎で、大人が集まるところでは当たり前のようにオッサン方がタバコをモックモクふかして煙かったし、子供のオレはタバコの煙はキライだったけど、その事について別に疑問も怒りも感じなかったなぁ。

そんなケンコーケンコー言ったってさ。

当たり前のように砂場で犬のウンコひっつかんで遊んだ手をロクに洗いもせずにおやつ食って、しかも合成着色料丸出しの真っ赤なおかしとかモリモリ食って、親戚が集まればモックモックの煙の中で当たり前のように子供たちは遊んでて、そんななかでも普通に育ってるんだよなぁ。俺たちは。

今はなんか規則規則マナーマナー。

健康や環境はいいのかもしれないけど、なんか逆に心のおおらかさとか、豊かさを失ったんじゃねーかなぁ。

違うかなぁ。

なんにしてもギスギスしすぎてんだよなぁ。みんな。

自分らでつくったマナーやモラルや風潮に圧迫されてないか。

アレはしちゃだめ、これはいけない事っていろいろと細かく非難されるクリーンな今の社会は、居心地よくなったかい?

いい世の中になったかね?

そんなに無菌な世界で楽しいかなぁ。

シルバーシートなんかいらねーんだよ。

そんなもんがあるから、今の子はシルバーシートじゃないからここは席を譲らなくていいって逆に思っちゃう。

違うだろう。

そこがどこであれ、根本はじいさんばあさんがずっと立ってるのがツラそうだから見かねて席を譲るんだろ?

ルールとかマナーとかじゃねーだろう?

ゴミを放置したら、片付ける人が大変だから持ち帰るんだろう?

ルールじゃなくてただの思いやりだろう?

くっついたすぐ隣の席の禁煙席に赤子連れのお母さんがいるのに、プッカップッカとタバコを吸って全部煙がそっちに行ってんだけど、自分のこの席は喫煙席だからいいって言い放つ「規則を守ってるヤツ」と、誰もいない深夜の禁煙エリアで、人が全くいないのを確認した上で、人が多い喫煙可能エリアよりもこっちの方が迷惑にならないと、ゆっくり一服して携帯灰皿を使用する「規則を守れないヤツ」、どっちが人間としていいヤツだろうか。

あまりに腐ったバカな大人たちが「ここではこうする」ってルールを逐一作るもんだから、それが常識になってモラルになって、逆にそれに当てはまらない事を考える習性を人から奪ってしまった。

バカみてーに人が勝手に作ったルールに従うのが正しいのか。

「なんでそうしなければいけないのか」

ルールや決まりってものには、そうしなければいけない理由があるから、守らなきゃいけないんだよ。

意味もわからず従うルールなんか意味ねーだろうよ。

バカみてーにルールだから規則だからしか言えねーやつぁー、ちったぁ考えてみろよ。
なんでそうしなきゃいけねーのかさ。

じゃないと根本的な解決にはならんだろうよ。

規則なんかいらねーんだよなー。ほんとは。

だってほんとに考えたら例外だらけになっちゃうよ。

従うだけの何も考えれねーバカが、考えれる人にアホな文句つけてくるしな。

ただちゃんと周りを見れて、人を気遣う余裕がみんなあればいいだけなんだがなぁ。

目をサンカクにしてマナーマナー叫んでる人たちは、オレにはイカれてるようにしか見えないよ。

ものすごい批判されそうな意見だけど(笑)


そうじゃねーだろうよ。


そこに存在する「人」を見ようよ。


人付き合いって、決められたマナーやルールで作るもんじゃねーんだよ。


「ここはキライだけど」好きって人、みんないるだろう。


それが結局、リアルな人と人だよ。


大小関わらず、人に迷惑をかけられて生きてるけど、自分だって絶対に人に迷惑かけてるんだよ。


まー話しは脱線したけども、だからってタバコの煙が人に迷惑をかけてるって意見を否定するのではないからね。

あっています。


今まで、オレの煙で迷惑してた人、ごめんね。

でも、オレてきには、ごめんねって言葉よりかは、「ありがとね」。

煙がイヤだったとしたら、それでも、それと引き換えにしてでも一緒に居てくれてありがとね。

そっちの言葉の方が、しっくりきます。

オレは、イヤなそぶりも見せなかったその人たちの我慢のおかげで、楽しい時間をいつも過ごす事ができたんだ。

だからあやまるよりかはお礼を言いたいね。

非喫煙者になって、煙のにおいが気になるようになっても、オレもそうありたいよ。

お互い人生を好きなように楽しみたいからね。

別にオレぁー副流煙がどうのとか、発ガンの可能性がどうのとか、どーでもいいからw
健康に関しては、そんなこまけーことよりももっと自分で気遣なイカン所がっぱいあるしな。

散々吸ってきたオレがそんな事言い出したら、単なる笑いのネタにしかなんねー。

嫌煙家だろうが愛煙家だろうが、オレはただ単純に大好きな人たちと一緒に人生歩みたいよ。


「無駄」な「くだらない」こといっぱいしてね。


わはは。


まぁ、オレは一足先に卒業するよ。
やめようと思ってたしね。

決意の表れとして、あの野郎をバッキバキにしてやりましたよ。
たすぽ


2週間前、最後の1本をゆっくりと吸いました。

うまいコーヒーを入れて、ゆっくりと吸いました。

オレはホットコーヒーとタバコの組み合わせを、こよなく愛した。

過去歴代の彼女がタバコ嫌いだろうがなんだろうが、それは辞められなかった。

コーヒーを片手に、一服する時間が本当に好きだった。


でも、もう終わったよ。


初めてすったタバコは、なんとなくパッケージがかっこよかった赤ラーク。

初心者にいきなりラークはきっつかったw
むせ返りすぎて死ぬかと思った。

初めはほんとかっこだけだたなー。

ゲーセンや建物裏でヒヤヒヤしながら周り見て吸ってるのが、背徳感たっぷりで楽しかった。

あこがれたんだよね。

そっからピースやショッポ、キャスターやハイライト、エコー、ゴールデンバットいろんなの吸った。

居酒屋でわかばを吸ってたときは、大将に「兄ちゃん若いのにシブイたばこ吸ってんねー」とちゃかされた。

しばらくしてセブンスターになり、これが一番好きだった。

そっからずっとセブンスター一筋。

後半は、ちょっとタールを軽くして行こうかと思い立ち、キャスターマイルドやマイセンライトになり、最終的にはハイライトメンソールになった。

これはタールも程よく、メンソールの中では1番メンソールっぽすぎず、タバコ感も失わずに、いいタバコだった。


懐かしいな。

くだらない無駄な事にだって、歴史や思い出はあるんだよ。

たとえ自分が興味ないことだって、人の中にはいろんな思いがあったりするんだよね。

それは誰にも否定できない。

その人の人生だからね。

大げさじゃないよ。

無駄な事ほど、人生のなかの足跡はでっかく残ってるもんですわ。


だから、こんなとるに足らないどうでもいいことでも、オレはこの十数年を思い返して感謝の意をこめて最後の1本を吸ったんです。


今までありがとう。


さようなら。












っつーて、今度あったときに

「ん?何が?」

って普通に吸ってたらウケるねー(笑)


オレ、わりかしそーゆー男だからね。

かーと


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  1. 2010/10/24(日) 11:17:03|
  2. 日記
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