beat sb hollow

ただひたすらに戯言を

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隔靴掻痒

おいーす。

今日、僕は買い物に行くのにちゃんと必要な物を忘れないようにメモって行ったんです。

いざ現地でメモを取り出したらそこには

たぼこ

ぎう乳

ピルクス

って書いてありました。

たばこ→たぼこはまだわかるにしても、ピルクスってなんだよw
ピクルスの亜種的なヤツかもしくはウルトラマンセブンのカプセル怪獣いそうな名前ですが。

正解はおそらくピルクルですね。
オナカ、ダイジ。

はいみんな一緒に。

オナカ、ダイジ。

って、ひとりでつっこみながら買い物をしてきました。

ポンコツ化、いよいよ進行しています。

乾杯

いま君は人生の

大きな大きな舞台に

立つことも特になくひっそりと暮らしております。

平岡です。


どうもね。

とっても久々になんか書きます。

試される大地とも呼ばれる新潟県に帰って今日、もう1年と数ヶ月経ちましたねぇ。
過ぎてみればとても早い気もする。
まぁ、それなりに日々過ごしております。

もう新潟での2度目の夏が過ぎ、そしてこれから2度目の冬がやってくるね。

まぁオレはというと、相変わらずといえば相変わらずでもあり、変わったといえば変わったのかもしれない。
よく、、、わからないね(笑)

長いようであっという間に過ぎた1年数ヶ月。

でも、やっぱり東京から新潟に移り住んでから、いろいろな事があったなぁと、いま思う。

初めの数ヶ月は、故郷の空気を懐かしんだ。
一人で、懐かしい場所や思い出の地を見て回ったりもした。
やっぱり16年も東京に住んでいても、自分が生まれ育った地は、ここ新潟県長岡市なんだなぁと実感した。

それからの数ヶ月は、とても孤独感に包まれた。
周りには昔からの同級生もツレもいる。
それでもやはり、違う土地で生活し、生きて、育んできた相違の大きさは思ったよりも大きく。
長年連れ添ってきた東京での仲間や友人達も、ここにはもういない。
当たり前のように顔を合わせて笑い合ってきたヤツらは、誰一人もう近くにはいなくなった。
オレはある意味いま、本当に独りなんだな、と実感した。

ただ、初めからその覚悟もできていたし、オレはもうそれでもいいと思っていた。

それからの数ヶ月で、劇的に新しい仲間ができた。
精神的に独りでいることを覚悟していたオレは、毎日がとても楽しかった。

ここでまた一つ、一旦は閉じかけていたオレの何かが変わった。

それが去年の夏の終わり。

それから秋、冬、春と怒濤のごとく月日は流れていった。

本当にいろいろな出来事が、一瞬のうちに流れていったよ。

笑顔にあふれ、情愛に包まれ、悲哀に心を痛め、これからに迷い、不安を抱え、それでも渇望し、光を見い出しながら、希望に寄り添った。

いろんな感情に溢れた月日だったと、思う。

こっちに帰って来てからの日記は、散々とまぁ東京を懐かしむことが多かったワケだけども、この期間を境にやっぱり少し変わってきたのかな。

もちろん、東京での日々も、人も、オレの中でこれから色褪せる事は決してない。

今日のオレを作り上げる上でのベースは、ほぼその中にあったからね。

でもやっぱね。

新潟にもさ、とってもいいところはいっぱいあるんだよ。

豪雪だしすぐに水害起こるしいろいろだけどもね(笑)

それでも、オレは新潟県も新潟県人も、好きだよ。
だってオレ、ここで生まれ、感じ、遊び、学び、育ったんだもの。

それをわからせてくれた、期間でした。

その後から今日までも、実にいろいろな事があった。

いろいろな場所に行った。

いろんな景色を見た。

いろんな感情を得た。

笑った。

怒った。

泣いた。

今はまぁ、それなりにクッソ忙しく働きながら生きています。


そうそう。

オレは、歩くのが好きなんです。

夜の人もいなくなった道を、ひたすら歩くのが好きなんです。

たまに深夜徘徊のツイートとかをあげちゃうと心配されちゃったりもするんだけど(笑)

ありがとね。

でもね、決して落ち込んでいるからとか、病んでいるからそんな事をしているんじゃないって事。

一応、言っておかないと無駄に心配とかさせちゃったらわりーなと思ってた。

迷っている時、何かをじっくり考えたいんだけどうまく考えられない時、ただひたすらボーッとしたい時、もちろんせつない時や悲しいときもあるけれど。

そんなときね、暗い夜道をひたすら歩くんです。

ずっと何かを考えているワケでもなく、周囲の景色を見ながら「あーこんなものあったんだ」とか、「この景色きれいだな」とか、「あの人なにしてるんだろ」とか、ほんとにのんびりとゆったりと、ただただボケっと歩くんですよ。

不思議とね、そうやってると家で考えているよりもね、すげー頭も冴えてきて、いろんな事が考えられるようになる。

少し冷たい空気が心地よくて。

空を見上げると自分が小さく思えて。

さんざん一生懸命考えたり悩んでも全く出せなかった結論が、一瞬でいきなり出ちゃったりもする。

オレは、大きな決断は大体夜の道をひたすら歩いている時にしてきた気がする。

東京に行こうと思ったときも、新潟に帰ろうと決めたときも。

16年の月日が経ってもやることは変わってねーって事だなぁ。

まー別におすすめしているワケでも、押しつけてるワケでももちろんないんだけど。

ただ、オレは昔っから何故かそーなん。

だからね。

深夜独りで歩きに出ていたって、別にネガティブになっているからって事じゃないんです。

ほんとよ。

まぁ病んでいるときもあるけどね(笑)

オレもいろんなしがらみの中で一生懸命に生きている、ただの人間だもの。

生きているんだもの。

でもね。

むしろ穏やかになれたり、澄んだ気持ちになれる事の方が多い。

ほんとよ。

別に何もなくても、無性にたまに夜に延々と歩きたくなる。

新潟の星空って、ほんとにすげーきれいよ。

東京のヤツらに見せてやりてーなぁ。

星がすげぇくっきりと輝いてる。

オレそこで育ったハズなのに、驚いちゃったもん。
いるときはきづかねーんだなぁ。


まぁそんなこんなで、オレ、生きてます。


苦しい事もあるし、せつなさや不安も、ある。

まだまだ1年とちょいじゃ、なんの地盤も築けていなく、全てにおいて不安定な事ばかりだよ。

最近は働き過ぎで体重はみるみる減るし、体も悲鳴をあげている。

今後も、確たるものなんて、何一つとしてない。


それでも、楽しいときには目一杯笑い、オレはオレなりに今という時間を、一生懸命生きてます。


ずーーーーっと自分の頭の中では、散々迷ったり考えたり悩んだりしてきたけど、最近は少し今後のやり方や展望も見えてきた気がする。
これからこの地で生きていくにおいてね。

どこに住もうが、なんの仕事をしようが、どういう生活をしていようがほんとはどーでもいいんだオレは。

根底にあるのは、やっぱり笑顔かな。

オレは、笑顔でいたい。

そりゃぁいろいろあるけどさ。

苦しいことも悲しいこともあるし悩むことも頭をかかえることもあるだろうさ。

でも、それを越えたらまた笑いたい。

そうして、生きていきたい。

くだらない事で笑い合ったり、ほんの少しの事が幸せだったり、そんなささやかなものでもいいんだ。

人の笑顔が見たい。

人に笑顔で接したい。

そんなに簡単な事じゃないのかもしれないけど。

それでもやっぱり、オレは笑顔が見たい。

笑顔を返したい。

それは、東京でも新潟でも同じ事。

今までも、そうやってきた。

バカみたいだけど。

バカみたいに笑ってきた。

周囲のたくさんの人たちと、笑ってきた。


今はまだ苦しいことも多いし、迷いや不安も強いけれど。

考えてみれば、確たる物なんてどこにも転がっていないのかもしれない。

きっと何を選んでも、何をしていても、迷ったり、苦しんだり傷ついたりしながら、それでも時は前に進んでいくんだろう。

立ち止まったり、振り返ったり、前に進めなくなったりするけれど、それでも、少し休憩したら、また前を見て歩こうと思う。


いつ幸せになれるんだろうかなんてずっと思いながら、ゆくゆくになって自分が幸せだったのだと振り返るのかもしれない。


オレみたいな若輩者にはまだわからないけど、きっとあっという間に人生の時間は流れ、振り返るときが来るんだろうなぁ。


その時おれはいったいどう思うんだろうかなんて、今はわかるハズもない。

結局いつの時代も、何歳になっても、オレに出来ることは生きてる今を悔いなく生きることしかできない。


『あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?』


という問いに、オレは答える事ができない。


人生のなんたるかなんてオレにわかるハズもねえ(笑)
高名な僧じゃあるまいし。


何言ってたって、結局言ってる自分ができてなかったり。

人を傷つけたり、怒らせたり、そして気づいたり、そんなことを繰り返す。

ただの若輩者。

それがオレで。

それでも心配したり気遣ったり、一緒に笑ったり、一緒に失敗したり、一緒に悩んだり、一緒に考えたり、一緒に喜んだりしながら、人と接している。

オレが誰かにしてやれる事なんてそんな事ぐらいなのかもしれないけれど、オレは近くにいてくれる人にはやっぱり何かをあげたい。

なんて言ってても、呆れるほど失敗ばかりの繰り返しなんだけど。

それでも、オレは人が好きだ。

人と関わるから、いろんな事が起こる。

関わらなきゃ、向き合わなきゃ、流してれば、何も起こらないのかもしれない。

素を出さなきゃ、取り繕っていれば、平穏なのかもしれない。

でもやっぱり、人と向き合うから、人と深く結びつけるってことも、本当の意味での信頼関係を築けるってことも、イヤって程味わってきた。

いざというときに、自分の背中を安心して任せられる人間てのは、一朝一夕ではやっぱできないね。

前も行ったけど、自分の「居場所」ってのは物理的な場所じゃなくて、やっぱり「人」なんだと思う。

どんな僻地でも、大都会でも、オレがそこに居れるのはやっぱりそこに「人」が居てくれるから。

東京に住居はもうなくても帰ってきたと、ただいまーと言えるのは、そこに仲間たちがいるから。

積み上げていきたい。

これからも。

人との繋がりを。

オレは結局人に囲まれて、人に助けられて、人に恵まれて生きてきた。

生きてこれた。

オレも返さなきゃ。

いい人生であったらいい。

みんないい人生であったらいい。

そう、思う。

漠然とそんな事言ったってって感じだけど。

そう、思う。

やっぱり、笑っていたい。

笑っていて欲しい。

楽しい毎日でありたい。

楽しい毎日であって欲しい。

笑顔に満ちた毎日でありたい。

笑顔に満ちた毎日であって欲しい。

いろいろあるけどね。

まだまだ人生、迷ったり躓いたりするけどね。

できるだけ。

できるだけでいいと思う。

笑って、過ごしていこうね。

太陽なような笑顔で。

笑ってよ。

しばらく疎遠なみんなも、また飲もう。

くだらねぇ話ししながら、腹かかえて笑おう。

な。


結局何がいいてーんだかわかんねーブログになったけども。

いまこの瞬間。

平岡はとりあえず新潟の地に立ち、それなりに苦労しながら、それなりに迷いながら、それなりに笑いながら、元気で生きてます。



ほんじゃのー。


またね。

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  1. 2013/10/18(金) 00:00:00|
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