beat sb hollow

ただひたすらに戯言を

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泥中の蓮

おいっす。

こないだいきなり外人に変な絵を売りつけられそうになりました。

英語で何を言っているのかよくわからなかったけど、多分「ワターシノエーヲコウテクダサーイ」みたいな顔をしていたので、間違いないと思います。

これがまたしつこくて「のーのー」って言って去っているのに、ついてきて「ダカーラアチーキノエーハモノゴッツイカチガアルーンデースヨ」みたいな顔で迫ってきやがる。

めんどくせーから日本語で「いらねーヨ!」と言ったら、「そうですかわかりました」って流れるような日本語で返答して去っていきました。


始めから日本語でしゃべれや。


どうも。

佐村河内守あらため平岡です。

耳は、ほどよく聞こえます。


こないだ、久々に東京へ帰省して参りました。

行こう行こうと思ってはや数ヶ月。
今回はずいぶん久々になってしまったな。

毎回限られた時間、誰と会ってどういうスケジュールにしようか悩むのですが、今回も悩みましたねぇ。

ま、今回はメインの目的であるヤツラとの再会からはじまりました。

雨の池袋にて待ち合わせ。

久々に見る、ヤツラは…あんま変わってなかったな。

オレ、全然忘れてたけども、実はこの池袋、初めてDog on Backseatの3人が揃った場所でもあるんです。
三瓶とオレと田島の3人で初めて顔を合わせて、池袋のスタジオに入ったのが始まりでした。

そう…あの日もこんな風に雨…。


では、なかったな。


ま、その始まりの地にて、1年ぶりに3人集結。

そう。

おれたちDog on Backseat

池袋HIPHOP育ち

悪そなヤツは だいたい友達

イエー



※どちらかと言うと武蔵野育ちでHIPHOPなバンドではなく悪そなヤツは怖いから近づきません



まず。

懐かしの再会で何をやったかというと。


池袋のパルコで開催されているキン肉マンのミュージアムにつき合わせましたw

三瓶さんは既に1回行ってるし、田島さんなんてクソほども興味ないからねw

だって行くしかないでしょ。

行きたかったんだよ。

でも1人じゃさみしいジャナイ。



じゃあいついくの?



あ、今ですね。


って事で行きました。

テンションあがりました。

120314_キン肉マン1

フィギアや原画なども展示されていて、おっつぁんは目を輝かせていました。

田島さんは目が死んだ魚のようでした。

田島さんが「これ誰?」って言ったのは、こともあろうに、かの大将軍でした。
そう、悪魔超人軍の大ボス。
キン肉マン史上最強ではないかと言われている、あの悪魔将軍さまです。

馬鹿野郎。

なんて失礼な

とりあえず
120314_将軍
地獄の断頭台くらわしときました。
これで許してやって下さい。

そのほか、コラボTシャツが多数あり、これがまた普通にかっこよかったっす。
お値段がユニクロTなみであったならば、間違いなく2〜3枚は購入したことでしょう。

つーか、多分現役バンドマンだったらLIVEで着てたなw

120314_キン肉マン2
120314_キン肉マン3

そろそろ田島さんの目がもう死後1週間は経ってそうな魚の目みたいに白く濁ってきたので、本来の目的であるスタジオへ。

いや、懐かしきかな。

この3人で演奏するのは、あのラストライブ以来。

とりあえずロビーで景気付けに乾杯。
三瓶さんがルービー奢ってくれました。
120314_Donb1.jpg

なんか、久しぶりなのに、ヤツラとスタジオの時間をこうやって待つ光景が、自然で久しぶりのような気がしない。
まあ、一体どんだけ繰り返したんだってぐらい繰り返し繰り返し、日常の出来事だったからね。

昔の彼女にちょっとドキドキしながら会ったら、全然違和感なく当時の空気のママみたいな、そんな感じかw

新潟土産を渡しました。
120314_ビックリマン

新潟限定でもなんでもない、ビックリマンチョコです。
新幹線までの時間がなくてバタバタしていてとりあえずこれでいいか!と適当に選んだ訳ではありません。
大事な仲間へのお土産が、そんなわけありません。

大丈夫、袋は長岡の袋だから。

な。

しかもちょっと「おお!シャーマンカーンじゃん」とかなんかそーいうの予想して盛り上がるかと思っていたのに、なんかよくわからんふつーの悪魔みてーなの出た。

「お、おお…なんだろねこれ」

みたいな反応で終わりました。オレのお土産。

空気よめやロッテ。

三瓶さんはひったすら「口乾くわー。あいかわらず口の水分全部もってかれるわー」ってブツブツいいながらウエハースかじってました。


さ。

久々のスタジオへイン。

前回はもう1年前。

大幅に遅刻したオレが、申し訳なくドアを開けて入ってくる事から始まってたなあ。
120314_donb1年前
こんな感じでな。

久々すぎて、オレはもー最近ドラムどころかスティックも握ってねー状態。

あ、別の意味でスティックは毎日握ってるけども。

これ最後のライブのMCでも言ったなそーいやーw

そして三瓶さんも全くギターひいてねーわーとか言うてますし。

どうなるか。


曲を合わせればそう。

笑えるくらいガッタガタ。

っつーか、このバンドの曲、マジめんどくせえwww

さんぺーさんは弦切るし平岡さんは膝が悲鳴あげるし田島さんだけなんか安定して全部弾けてるし。

ワロエル。


そーだな。

このバンド、こんな感じだったなあと、笑えて来た。


田島さんは、爆発力がない変わりに波がない。常に安定している。

三瓶、平岡は、グダグダなときはグッダグダで目も当てられないが、神懸かって凄まじい爆発力をみせるLIVEがある。

ようするに、波が激しかった。

三瓶、平岡が崩れた日は田島がブレのないラインで支え、三瓶、平岡が爆発した時は田島のテンションを首根っこ引っ掴んで引き上げてる感じだったなぁ。

と、懐かしくなりました。


もろにメンタルに左右される、めんどくせーバンドだよw

でも、精神と演奏が合致しているときのLIVEは、きっとみなさん知る通りだと思う。

っつーか、演奏って、人間がやってんだよ。
そのときの感情で、そのときいる人の前で、生でステージに立ってんだ。

毎回おんなじ事をおんなじクオリティーでやれるってすげーのかもしれんけど、それって気持ちのってるか?

感情が入りすぎるときもあるだろ?感情がのらない事もあるだろ?
人間だもの。

それが、生のLIVEだもの。

それを、その人らのリアルってやつを観にきてんじゃねえの?
じゃなきゃCD聴いとけよ。

なーんちゃって。

言い訳はこのくらいにして、と。

120314_Donb2.jpg


何だかんだ言って、遊びでちょっとやろーぜーなんてノリだったはずなのに。

後半になったら「ここがこうだ」だの「あれやってみよう」だの言い出して、最終的にはLIVEのセットリスト通してやってましたw

俺たちらしい。

きっと、遊びで入ろうなんて言ってても、5時間くらいスタジオとってたら最終的にはいつの間にかLIVEそのままできるぐらいガチで仕上げてんだろうなw

でも、本気で楽しんでっから、そーなるよね。

普段ポンコツでも、どーしょーもなくても、やっぱり俺たちは音楽には真摯だな。
ごまかせない。

なんかこーやってやってると、ほんとLIVEしたくなっちゃうけどねw

自分で言うのもなんだけど、やっぱDog on Backseatの曲は最高だよ。
そして、どんなに上手いヤツがコピーしたとしても、絶対に俺たち以上にこの曲たちを輝かせる事はできないよ。

空気感、感情、ニュアンス、このDog on BackseatのLIVEを完全に再現する事ができるヤツなんて、絶対にいないと思った。

ま、そりゃそうだろうけども。

どんだけオレらが血と汗を滲ませながらこのバンドを作り上げて来たか。
それはちょっと雰囲気を理解しただけで再現できるものではないだろ。

曲云々より、オレらが音を出せば、もうそれがDog on Backseatなんだから。


はい、途中脱退していたオレが偉そうに語りました。

すみません。

地獄の断頭台くらっときます。
120314_将軍3


ああ、ダメだ。

バンド愛が深すぎて、バンドの話し書くとそれだけで長くなっちまうわ。

ちなみに1年前の今頃はこんなでしたね。
120314_Donb3.jpg

スタジオ終了後は、夜の街へ繰り出しました。

っつーか、スタジオ隣の一休だけどなw

一休カードありますか?って聞かれて、そーいや持ってる!ラッキーと出したら。


これ…何年まえのやつっすかwwwもう使えませんよwww


って怒られた。


そんなに古かったっけか。

んでおつかれかんぱい。
120314_Donb4.jpg


そっからは過去の思い出に華を咲かせ、とりとめもなく話して夜は更けていきましたとさ。


いやまぁ、今回改めて思ったけれどもさ。

Dog on Backseatって看板は、軽くねーなと。

ちょっとスタジオ入ったツイートしただけで、あの反応だものw
怖さもあったわwww

LIVEやってとか復活してとか数多くの声をもらって、すげー嬉しいけどね。

でも、やるならば、Dog on BackseatのLIVEを観せなきゃなんねーって事だ。
なんか、そんな感じ。

そんなバカ売れしてるバンドとかと違って、あのバンドの音楽やLIVEが好きって未だに言ってくれる人の数なんて、たかが知れてるのかもしれない。

でも、少なかろうがなんだろうが、「人生が変わった」とか「一生聴き続ける」とか「忘れられない」とか、言ってくれる人たちが全国にいる事の重み。

すげー小さいかもしれない。

でも、あのバンドは確かに至る所に爪痕を残して消えた。

もう、メンバーだけのもんじゃないんよね。あのバンドは。
色んな人が色んな思いを重ねているから。


コレから先、どうなるかわかんないけど。


とにかく、ありがとう。


みんな、そんなにバンドの事思っていてくれて、ありがとうね。


三瓶も泣いているよ。


疣痔が痛くて。



まぁ、Dog on Backseatはともかく、オレはまだまだ三瓶にギターを置かせるつもりはないよ。

野郎、ギター持ってなきゃただのポンコツになっからな。


オレは、三瓶のギターの音色が、コード感が、好きだやっぱ。

まだまだ、人に、聴かせたい。


オレは腐れたヘッタクソなドラマーだし、オレより上手いやつなんて8億人くらいいるけど。

でも、オレにはオレのステージがある。
それは、誰にもまねできない。

言っちゃうと、まーすげー人たちはともかく、その辺のバンドのドラマーで、オレよりもうめー奴は腐るほどいるけど、オレよりも華のあるドラマーを、オレはあまり知らない。
自分で言うのもなんだけどな。

バンドの屋台骨でいるのがドラマー本来なのかもしれないけど、オレはフロントマンと闘うドラマーでありたい。
たとえしっちゃかめっちゃかになろーとな。

がんがん前に出て、ガチでメンバーぶつかり合うんだよ。

ああテンションあがって来たからやめよう。


そんな感じで東京1日目は終わりました。

何も言わずとも叩き出せばのってくるベース音とギター音。
そこにはあの頃から変わらない、心地よさがありました。

それがバンドなんよなぁ。


2日目。
まずは散髪しに吉祥寺。

かつては、池袋の葛西、渋谷の鬼塚、浅草の薬師寺、吉祥寺の平岡と、東京四天王に数えられた時期もあったとかなかったとか言われているこの平岡、やはりホームはここです。

かつては青山のカリスマと言われ、コブクロの専属スタイリストもしていたオレの幼なじみが出した店がここにあります。
やつは最終的にその華やかな世界を捨て、吉祥寺の美容室の主になる道を選びました。

なんか、そういうの、わかる気もする。

吉祥寺の「An'Z」って店です。
120314_anz.jpg

場所はバンドマンならわかるであろう、スタジオ「壱の助」の裏の方のあの道をひたすら駅と逆方向にまっすぐ歩けば右側にあります。

「平岡を殺りにきた」

と店長の野本に言ってもらえれば、きっと快く受け入れてくれるはずなので、行ってみて下さい。
なんでも注文きいてくれますよ。ヤツは。

なんか最近のオレは就活や会社勤めなんかで、すっかりと丸くなっていたのね。
まー当然なんだけども、髪色も暗くして髭もつるっとし、スーツなんか着たりして、いっぱしの社会人みてーな。

このオレがいっぱしの社会人とか、笑える。
ちょっとフリーダムなあの頃の原点に回帰していこーと、がっつりカリアゲて色も明るくしてメッシュぶち込んで、当時の自分ぽくしてきました。

好きなスタイルで好きな事して仕事もプライベートもこなすのが自分の形だっただろうと。
認めねーやつなんか認めなくていいんだよ。
言いたい奴は好きな事言ってりゃいい。

どーせそんな奴ぁーオレよりたいした事できねーんだから。

この歳で日和ってんじゃネーヨ。

幼なじみともまー色んな話しして近況確認し合ってね。
あいかわらず、大変そうだけど、元気だったよ。

みんな、大変なんだよ。

何も抱えてねーやつなんて、ほとんどいねーからな。
それでも元気に生きてんんだ。

夜はこれまた久々に会うメンツでかんぱーい。
120314_2日目1

手打ちピザ出してもろったり
120314_2日目2

ここは歌舞伎町のど真ん中もど真ん中にあるお店。
「BE-WAVE」

ここにいるたーさんっていうイケメンのロンゲのおっさんに

「平岡を殺ってきた」

と伝えてもらえば、なんかきっとサービスしてくれるでしょう。

散々飲み散らかして食い散らかして。
夜はふけ朝が来るまで、クッソ下らない話しからまじめな話しまで、語り尽くして朝を迎えました。

なんか久しぶりだな。
歌舞伎町で朝を迎えるのは。

ホストやキャバ嬢やヤクザのおっさんに囲まれながら駅へ歩く道のりは。

じゃーの。

また、会おう。近いうちにね。



3日目。

朝、そのまま友人宅へ押し入り。

どーせ寝てるだろうし鍵の場所はわかってるから勝手に入る。

なんかベッドに屍が転がってるけども、おかまいなくシャワーを勝手に借りる。

出るときに気づいたけど、タオルがねえ。。。

しょうがねーから、流しにかかってたタオルで全身ふきましたw
面積たりねえ。


その後勝手にコーヒー入れて一服してたらぬっくりぬっくりと起きて来たので、準備させてメシに付き合わせました。


今回の東京帰省はいつ帰るとかもなーんも決めてなかったのだけど、そろそろ潮時かな、と土曜日に帰る事にしました。
会いたい人にも会ったし、いろーんな事も話せたしな。


最後に神田明神にご挨拶に。
120314_3日目

背後にスカイツリーが見えました。
120314_3日目1

なんか、夜って事もあってセンチメンタルジャーニーに。
スカイツリー最後に観たのはあのときか。。。なんて思いを馳せたりね。

そして湯島天神に移動。
梅の花が咲きまくってました。
120314_3日目4
120314_3日目3
120314_3日目2

散歩しながら、今回の東京を振り返り。

今までの自分をさらにまた思ったり。

うん。

そろそろ、帰らなきゃな。

新潟に。

120314_3日目5


帰りの新幹線では、色んな思いを反芻しながら、帰って来た。
いつしか、寝てた。

まともに寝てなかったから、さすがに疲れたねw


って感じの東京帰省でした。


最近オレは釈然としねー毎日を送っていたんだけど。
何か、少し吹っ切れた気がする。いろいろと。

誰も理解してくんねーだの人がいねーだのと、丸まって一人で拗ねて、子供みてーだなオレは。
別に、理解なんてされなくてもいーじゃねーか。

少なくとも今オレは、ちゃんと仕事してメシを食って、人の事を考えてあげれているだろう。

それでいいだろう。
自分がこうだっつって、それをやってりゃー、それでいいんだよ。

そんな事もわかんねーくらいに、ダメな感じだったんだな。

人の事ばっか考えて心配して、自分の事はなんにも考えれてなかったな。

バーカバーカ。


みんな、大変な事がある。

いろんな事情や焦燥、不安を抱えて暮らしてる。

それでも、笑顔でバカ言って酒飲んで騒げるんだ。

会えば、笑顔になれるんだ。

かつてはオレもそうだったのに、いつの間に適当に話しを合わせたり作り笑顔でやり過ごす事が様になっちまったんだろ。


今回はひっさしぶりに会う人間が、オレが居るって事でわざわざ駆けつけてくれたりもした。

オレが一番行く末を心配していた人に、とても良い相方ができていて、すげー安心した。
これはオマエがまずがんばれよって感じだろうけどもw
でも、あの人にはほんっとずっと前からいい彼女できねーかなーできねーかなーって心配してたからさw

人が、幸せそうに楽しそうに話す笑顔は、ほんといい。

ほんとに、いいよ。

これは偽善とかじゃねー。

オレが、なんか幸せになる。

近しければ近しい人なほど。

だってその人の悩み苦悩、色々知ってんだもの。


でも、それってオレも同じだなと思ったよ。

昔のオレって、キラキラしてるとか、すげーパワーもらえるとか、よく言ってもらってたな。
それってきっと苦悩があろうが憤ろうが、オレは前を向いて何かに向っていたからなんだろうね。
当然、そういう人間に人って集まるよ。

当時オレは迷おうが悲しもうが、絶対に表に出さなかったし、人に会えば笑顔でバカな自分で居られた。

その分、独りではふさぎ込んだりダメージが抜けなかったりもあったけど、確実に人に何かを与えれていたんだよね。
そして、そういう自分であろうとしていたハズ。

ついつい足りないものばっかり追いかけてしまうけれど、今あるものに気づいて大事にしなくちゃ。
きっと、自分は幸せなんだなって思えるものを本当はいくつも持ってるハズなんだよな。

オレなんか元々大した人間じゃねーんだから。
普段偉そうな事言ってても、怒られたらとたんシュンとして背中丸めてゴメンってあやまるような人間だ。
散々厳しい事言った所で、すぐに情に引っ張られて心配しちゃう、おせっかいで簡単な男だ。

できる事なんか、タカが知れてるわ。

ただ、きっとオレがいつも通りにバカみてーな事いって、元気に笑ってるのを見て、元気をもらえる人もいるだろう。

だから、元気でいようと思うよ。

くだらねー事で笑って、一喜一憂して、怒ったり笑ったりしていこうと思うよ。

生きてんだから。

死んだよーな目で世間を見つめて過ぎ行く時間だけを感じている人生なんか、まっぴらだわ。

人の感情を感じて、自分の感情を投げかけて、人と一緒に生きていきたいわ。

オレは、男でも女でも、彼女でも家族でも友達でも、関係性に関わらず、自分を心配してくれる人や、自分を好きで居てくれる人に対してぞんざいな扱いをするような人間になりたくない。

心が入っているのか上辺なのかなんて、口で言わなくても伝わるもんだ。

心には心で返したい。偽りなく。


まぁ、とにかく、いい事とかわるい事とかそんなくだらねー判断基準じゃなくて。

自分が後悔しないように生きれたらいいと思うから。


いろいろやってこーと思う。

結局、動かないで家の中で何かかわんねーかなーなんて言ってるヤツは、そのまんま人生終わるだけだしな。

釈然としない原因は、社会でも周囲の人でもないよ。

全ては己の中にあるよ。


何か、久々にスタジオとか入ったら、一気にいろんな感覚が蘇ってきてね。
やっぱオレのなかでバンドってすげー大きなウエイトを占めていたんだなーて思ったよ。

オレ、腐ってたな、ほんと。

自分が欲しいと思ったら、まっすぐに取りにいきゃーいい。
何かわかんなかったら、とりあえず何かすりゃーいい。

それだけの事。

動いてりゃいろんなものが見える。

これやっていいのか悪いのかなんて考えるのは二の次だよ。
何もやってねーヤツが考えたってしゃーねぇんだから。

ほとんどの物事は「できる」「できない」じゃない。
「やる」か「やらない」かで全て決まるよ。


なーんてえらそーな事言っててもしょーがねえけどね(笑)


でもね。

人の迷惑だの考える前に、好きにやりゃーいいんだよ。

一度きりで終わっちゃう自分の人生なんだから。

いい事ばっか書いてても、オレは聖人じゃねーから自分と関係の薄い奴の事なんか知らんし、好きに生きりゃーいいと思う。

でも、自分に対して心を向けてくれる人たちには、オレも真っすぐに心を返したいと思う。

自分に笑顔を向けてくれる人に対しては、笑顔をいつも向けたいと思う。

自分に愛情を注いでくれる人に対しては、それ以上の愛情を返したいと思う。

何がしてーのか。

何がほしーのか。

オレは、改めて思ったよ。

笑顔に囲まれて、愛にあふれて、楽しくやりてーわ。

ただそれだけ。

だから、オレも笑顔でいるよ。

わはははは。


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  1. 2014/03/28(金) 09:58:26|
  2. 日記
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