beat sb hollow

ただひたすらに戯言を

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少年だったといつの日か、思う時が来るよね

こんつわ。

無事に田舎から都会に生還してまいりました。

ただ、オヤジの仕事場のペンキ塗りをやっているトキに高い脚立に乗って天井塗ってたんですが、バランス崩して落下したんですよ。

角っちょを塗りたかったんですが、どうあがいてもメチャメチャ不安定な脚立の角度になってしまうんですよ。

そうしないと届かないんですよ。コレが。

やめようかとも思ったんですが、危ないならなおのこと老いた父親にやらせるのが怖かったので、強行しました。
あの人は絶対にやる男だからね。悲劇の予感がした ( -_-)
それならまだこの若い(?)肉体を犠牲にしたほうがダメージも少なかろうと。

で、実際に無理矢理はじめたものの『こりゃー倒れるな』と思いながら作業してたら、案の定リアルに落ちましたwww

これがものすごい高所なんで、むろんジャンプして普通に着地できる高さじゃないです。

でも意外と落ちるトキは冷静でしたね。

あ、落ちる。ペンキ缶どうしよう。服についたらコトだから、とりあえず遠くに放りなげよう。受身とれるかなー。えーい!


・・・とか思いながら、かなり冷静に落下しました(^ー^;


結果は・・・そんなにうまいこといくワケもなく、勢いがついて3回ほどもんどり打ったあげく、見事に鉄製の脚立の下敷きになりながら、したたかに腰を打ち付けました。折れたかと思いました。


イタタタタタタタタ(;´д`)


下!コンクリ!固っ!コンクリ固ーっ!


幸い作業は落ちる間際までネバって無理矢理終わりました。

最後の2塗りくらいはもう落ちる瞬間に空中で塗ってましたね。まさに執念。

そんなコトやってるから腰負傷したワケですが・・・。

とりあえず、老体を護りました。満足です。
目的は果たしました。

ダメージを確認したところ、どうやら打撲ですんでるようなので一安心。


みなさん、高所作業は気を付けましょう。


で、次の日は今回の帰省の大目的の結婚式でした。

なんだかバタバタでゆっくりもできなかったけど、いい結婚式でした。

一番結婚しそうにねぇヤツの結婚だったので、楽しかったです。

ついに大人の階段上っちゃったねー。
別にがんばったり一生懸命やったりしなくていいと思うよ。

適当にすごす日々でもいいと思う。
笑ってすごせる家庭を作れたらそれでいいんじゃねーかなー。

そっちの方が『らしい』よ。ま、行く末を楽しみに見ていますよ。


久しぶりのヤツともいっぱい話せたし、いいイナカの夜でした。


みんながんばってんなー。

それぞれいろんな道で自分なりに一生懸命生きてんだなぁー。

おっさんども。

子供もすっげーでかくなってたり、仕事でほんの少し出世してたりさー。


結構みんな楽しそうに生きてるよ。

なんかうれしかったよ。

やってることなんてナンだっていいのよ。
仕事でもなんでも、なにやって生きてたっていいのよ。

いい人生送ってるのがよくわかってさぁ。
嬉しいやねー。そういうのは。

子供が~とか、仕事が~とかっていろいろ言ってたけどさ。
みんなかっこいいよ。

それぞれの人生をちゃーんと作ってんだねー。


テスト前だろうがなんだろうが徹マンしてたようなヤツらがなー。

学校があろうがなんだろうが、新装開店のパチンコ屋に朝から並ぶことが最優先だったヤツらがなー。


なんだかんだ言って、ちゃんと自分の道みつけるもんだね。


オレはまだまだバンドなんて上っついたものやってるし家庭も持ってないし、はっきり言ってそんな大した仕事もしてない。

でもオレはオレの行き着くべき場所に最終的に辿りつくんだろーなぁ。

どうなってるか今ははわからんけど。

後悔しないように、もっともっと自分のやるべきことを精いっぱいがんばらんとね。

オレはオレの、今しかできないコトがある。


それはきっとオレにしかない考えとやり方でもあり、むろん他の人にはまたその人にしかないすばらしいやり方と道がある。

比べるようなことじゃないね。人生は。


自分自身ときっちりと向き合って、後悔のないように一生懸命生きていこう。

そんで死ぬ間際にゆっくりといろんな想い出を振り返りたい。
できたら。


とにもかくにも、近しい人間の門出は嬉しいもんだ。


自分もがんばって人生歩んでいこうという気にさせられます。

別に大げさにコトを構える必要もない。

これからも一つ一つ、自分にできるコトを精いっぱいやっていくだけ。

その一つ一つが結果となって、きっと自分なりの人生が完結する日がくる。

そのときに、誰かに『精いっぱいやったか?』と聞かれたら『あのトキはあれ以上もうできなかったよ』って当たり前のように言えるように、今を生きてます。

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  1. 2006/07/06(木) 01:35:50|
  2. 日記
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  4. | コメント:0
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